めまいと肩こりに悩むバレエダンサー 用賀の鍼灸治療で改善へ|鍼灸マッサージ治療院 ANCHOR(アンカー)

ANCHOR

東急田園都市線「用賀駅」より徒歩6分。二子玉川駅から電車で一駅

TEL:03-6432-7868
空き状況スケジュール

※営業の方はメールにてご用件をお伝えください。
電話での営業はお断りしております。

【受付時間】9:00~21:00

土曜日、日曜日営業

【休診日】スケジュールをご確認ください

LINE
Facebook
Instagram
note

News&Topics

めまいと肩こりに悩むバレエダンサー 用賀の鍼灸治療で改善へ

News&Topics2026.06.07

めまいと肩こりに悩むバレエダンサー 用賀の鍼灸治療で改善へ

突然のめまいがバレエ練習を止めた日

お昼前から始まる原因不明のめまい

バレエダンサーにとって、体は最も大切な表現手段です。しかし、突然のめまいがその表現を奪ってしまったら、どれほどの不安を感じるでしょうか。

今回ご紹介するK様は、お昼前になると突然めまいが始まり、バレエの練習はおろか日常生活にも支障をきたしていました。朝起きた時は「治ったかも」と思えるのに、お昼頃からゆっくりとめまいが始まってくる。病院で検査を受けても「重大なものではない」と言われ、具体的な改善策が見つからない状態が続いていました。

めまいの症状は人それぞれですが、K様の場合は頭を下に向ける動作で特に気持ち悪さを感じていました。立った状態で下にある物を取る時に頭が傾くだけで不快感が増すため、日常の何気ない動作にも神経を使わなければならない状況でした。

バレエ公演を控えた焦りと不安

K様はバレエ公演を控えており、リハーサルにも参加しなければならない時期でした。しかし、めまいのために思うように練習ができず、「このまま本番を迎えられるのか」という焦りと不安を抱えていました。

バレエは基礎が非常に重要な芸術です。プリエやルルベといった基本動作から、ジャンプや回転まで、すべての技術は正しい立ち方と軸の使い方に支えられています。K様自身も「結局、基礎に戻る」と語るように、一流のダンサーでも毎日バーレッスンを欠かさないのは、基礎が最も難しく、最も大切だからです。

めまいがある状態では、この基礎練習すらままなりません。体のバランス感覚が狂い、軸足の使い方も定まらず、出している足に意識を集中することもできません。バレエダンサーにとって、これほど辛い状況はないでしょう。

仕事との両立も困難に

K様は週に1〜2日の在宅勤務を取り入れながら働いていましたが、めまいが始まってからは在宅勤務の日を増やさざるを得ませんでした。木曜日は出社できず在宅に切り替え、金曜日は何とか出社したものの午後には帰宅するという状態が続いていました。

「動いた方が調子がいい」と感じる時もあれば、座っているだけでめまいが襲ってくる時もある。この予測不可能な症状が、仕事のパフォーマンスにも影響を与えていました。周囲に迷惑をかけているという思いも、K様のストレスを増幅させていたのです。

病院では見つからない原因を東洋医学で探る

西洋医学の検査では異常なし

K様は病院で目眩の検査を受けました。目をつむって足踏みをするバランステスト、動くものを目で追う視覚検査など、一般的な目眩の検査は一通り受けましたが、すべて「問題なし」という結果でした。

医師からは「そういう人は多い」と説明され、めまいに効く一般的な薬を処方されました。ベタヒスチンという、めまい患者に広く処方される薬です。しかし、医師自身も「速効性は期待できないかもしれない」と話していたように、すぐに劇的な効果を感じることはできませんでした。

毎食後に薬を飲み、回数を重ねることで徐々に効果が出てくるタイプの薬でしたが、K様は「目は回っているのに、検査では大丈夫と言われる」というもどかしさを感じていました。

東洋医学が得意とする未病の領域

西洋医学では「病気」と診断されない症状でも、東洋医学では「未病」として捉え、治療の対象とします。検査で異常が見つからなくても、体のバランスが崩れていれば、それは治療すべき状態なのです。

鍼灸マッサージ治療院ANCHORでは、筋肉・筋膜・骨格・自律神経・リンパ循環の5つの視点から体を評価します。めまいの原因は内耳の問題だけでなく、首や肩の筋肉の緊張、自律神経の乱れ、血流の悪化など、複数の要因が絡み合っていることが多いのです。

K様の場合、「肩首はまだゴリゴリ」という自覚症状がありました。この筋肉の緊張が、めまいの一因となっている可能性がありました。また、バレエという激しい運動と仕事の両立によるストレス、睡眠の質の低下なども、自律神経のバランスを崩す要因となっていました。

5つ星客船で培った国際レベルの診断力

当院の施術者は、5つ星豪華客船で専属鍼灸整体師として活躍してきた経験があります。世界中から集まる様々な国籍、年齢、体質の患者を診てきたことで、一人ひとりの体の状態を正確に評価する力を身につけています。

船上では急性の痛みから慢性的な不調まで、あらゆる症状に対応しなければなりません。整形外科や内科のドクターと連携しながら、西洋医学と東洋医学の両方の視点で最適な治療法を選択してきました。この経験が、K様のような「病院では異常なしと言われたけれど症状がある」というケースに対応する力となっています。

鍼灸とマッサージで体を根本から整える

初回カウンセリングで見えた体の状態

K様が来院された時、まず詳しいカウンセリングを行いました。めまいの症状はもちろん、バレエの練習スケジュール、仕事の状況、睡眠の質、食事の内容まで、生活全体をヒアリングします。

「木曜の午後ぐらいから調子が良くなってきた」という言葉から、薬の効果が少しずつ出始めていることがわかりました。また、「動いた方が調子がいい」という感覚は、血流が改善されることで症状が軽減している可能性を示唆していました。

姿勢を観察すると、肩が前に入り、首が前傾している状態でした。バレエダンサーは美しい姿勢を保つ訓練をしていますが、日常生活やデスクワークでは一般の人と同じように姿勢が崩れてしまいます。この姿勢の歪みが、首や肩の筋肉に過度な負担をかけていました。

うつ伏せから始める段階的な施術

K様の体勢を考慮し、まずうつ伏せの状態から施術を始めました。めまいがある方の場合、急に体勢を変えると症状が悪化することがあるため、慎重に進めていきます。

肩甲骨の内側、首の付け根、背中の筋肉など、特に緊張が強い部分に鍼を打っていきます。使用するのは滅菌済みのディスポーザブルハリ。一本一本が個包装されており、使い捨てなので感染の心配はありません。

鍼を刺した後、電気を流して筋肉の深部まで刺激を届けます。「痛くないですか」と確認しながら、K様が快適に感じる強さに調整します。電気刺激により、筋肉の緊張がほぐれ、血流が改善されていきます。

横向きでの首への集中アプローチ

うつ伏せでの施術が終わったら、次は横向きの姿勢になっていただきます。この体勢では、首の横側の筋肉に直接アプローチできます。

「ちょっと髪の毛出しますね」と声をかけ、首の筋肉が見えるように髪を整えます。胸鎖乳突筋という、首の横を走る大きな筋肉に鍼を打つと、「一瞬だけで、パッと抜く感じです」と説明しながら施術します。

この筋肉は頭を支える重要な筋肉で、緊張すると頭痛やめまいの原因となります。鍼で直接刺激することで、深部の緊張を解放し、頭への血流を改善します。

仰向けでの全身調整

最後に仰向けになっていただき、全身のバランスを整えます。足のツボ、お腹のツボ、手のツボなど、自律神経を整えるポイントに鍼を打っていきます。

東洋医学では、体の各部位は経絡という気の流れでつながっていると考えます。足のツボを刺激することで頭部の症状が改善したり、お腹のツボを刺激することで自律神経が整ったりするのです。

鍼を打った後は、そのまま10〜15分ほど休んでいただきます。この間に、体の中で自然治癒力が高まり、筋肉の緊張がほぐれ、血流が改善されていきます。多くの方が、この時間にうとうとと眠ってしまいます。リラックスしている証拠です。

バレエダンサー特有の体の使い方への理解

基礎が難しいバレエの世界

施術中、K様とバレエについての会話になりました。「バレエで一番難しいのは何ですか」という質問に、K様は「技とかじゃなくて、やっぱり全部が奥深い」と答えました。

プリエ一つとっても、出している足だけでなく、軸足の使い方、体幹の使い方、腕の位置、視線の方向まで、すべてを同時にコントロールしなければなりません。ジャンプが苦手、回転が苦手という悩みも、結局は基礎に戻るのです。

「一生バーレッスンを絶対にやるじゃないですか」とK様は言います。上級者になってもバーレッスンをやらなくていいということはなく、引退するまでずっと基礎練習を続けます。それほど基礎が重要であり、同時に難しいのです。

アンダーとして常に準備する厳しさ

バレエの世界では、アンダー(代役)として常に準備しておくことが求められます。K様の知人は、急に「今から入って」と言われた時のために、アンダーの振り付けをずっと覚え続けていたそうです。

「すいません、覚えてないです」では済まされない世界。公演によってフォーメーションが違ったり、同じ振りでも自分の立ち位置が変わったりする中で、すべてを頭に入れておかなければなりません。

「間違えたって言ってる人もいるけど、全然バレてなかった」というエピソードからも、プロとしての高い基準がうかがえます。観客には気づかれないレベルの小さなミスでも、本人にとっては「間違えた」という認識なのです。

ダンサーの体調管理の重要性

このような厳しい世界で活躍するダンサーにとって、体調管理は最重要課題です。めまいや肩こりといった症状は、パフォーマンスに直結します。

K様も、めまいが治ってからはフォームローラーでセルフケアを再開したと話していました。「一回来る前よりはマシ」という言葉からは、以前から体のメンテナンスに気を使っていたことがわかります。

当院では、施術だけでなく、日常でできるセルフケアの方法もアドバイスします。ストレッチの方法、体の使い方、睡眠の質を上げる方法など、ダンサーとしてのパフォーマンスを最大限に引き出すためのサポートを行います。

施術後の変化と日常生活への復帰

木曜日から感じた調子の変化

K様は木曜日の午後から調子が良くなってきたと感じていました。「お昼はまだ少しあったけど、それが割と大丈夫になった」という言葉から、症状が徐々に改善していることがわかります。

めまいが始まる時間帯が11時頃だったのが、その時間になっても症状が出なくなってきました。「今日とか大丈夫なんだけど」という言葉には、久しぶりに普通の日常を取り戻せた安堵感が感じられました。

薬の効果も出始めていましたが、鍼灸治療で筋肉の緊張を解放し、血流を改善したことで、体全体のバランスが整い、自律神経の乱れも改善されていったのです。

バレエのリハーサルに復帰

木曜日には、ガッツリとバレエのリハーサルをやったそうです。「恐る恐るリハビリ的にやった」のではなく、「全然やった」という言葉から、自信を持って動けるようになったことがわかります。

「むしろ、動いた方が調子いいまである」という感覚は、体が本来の状態を取り戻しつつある証拠です。適度な運動は血流を促進し、筋肉の柔軟性を高め、自律神経のバランスを整えます。

ただし、急に元の練習量に戻すのではなく、「普段よりはゆっくりはして、ルーティンに戻していこうかな」という慎重な姿勢も大切です。体の声を聞きながら、徐々に負荷を上げていくことで、再発を防ぐことができます。

仕事との両立も安定へ

在宅勤務と出社のバランスも、元の週1〜2日在宅に戻すことができました。「めちゃくちゃいいバランスだよね」という会話からも、この働き方がK様にとって最適であることがわかります。

毎日出社だと体への負担が大きく、完全在宅だと運動不足になる。週に1〜2日在宅を挟むことで、体を休める日を作りながら、適度に通勤という運動も取り入れることができます。

めまいがひどかった時は、木曜日も在宅にせざるを得ませんでしたが、今は「次の日休みだし」と考えて火曜日に出社できるようになりました。この心の余裕も、体調が安定してきた証拠です。

継続的なケアの重要性

11分延長とフォローアップ体制

施術の最後に、「今日11分延長します」という提案がありました。体の状態を見て、もう少し時間をかけた方が良いと判断した場合、柔軟に対応するのが当院のスタイルです。

また、「1ヶ月以内なら11分延長、2ヶ月後の予約を取れば初診料なし」という継続サポート制度もあります。一回の施術で完全に治るわけではなく、定期的なメンテナンスが大切だからです。

特にバレエダンサーのように体を酷使する方は、定期的に体のバランスを整えることで、怪我の予防やパフォーマンスの向上につながります。

バレエ公演スケジュールに合わせた調整

K様は明日から公演が始まるという大事な時期でした。「明日の午後から」という言葉には、緊張と期待が入り混じっています。

公演期間中は毎日リハーサルと本番が続きます。「明日入って、あさって2回やるんじゃないかな」という予想通り、ハードなスケジュールが待っています。

このような大事な時期の前に体を整えておくことは、パフォーマンスを最大限に発揮するために不可欠です。当院では、お客様のスケジュールに合わせて、ベストなタイミングで施術を提供します。

セルフケアの指導と実践

施術後は、自宅でできるセルフケアの方法も指導します。K様の場合、「寝る時にマットを入れてやってみようかな」と、枕の高さを調整する工夫をされていました。

首の位置を適切に保つことで、睡眠中の筋肉の緊張を減らし、朝起きた時の体の状態を良くすることができます。また、フォームローラーを使って肩甲骨周りの筋肉をほぐすことも、日常的に続けていただきたいケアです。

「ゴリゴリ当てたりとか」という表現からも、K様が積極的にセルフケアに取り組んでいることがわかります。プロの施術と日常のセルフケアを組み合わせることで、より効果的に体を整えることができるのです。

整形外科との連携で安心の治療体制

労災保険指定医療機関との業務提携

鍼灸マッサージ治療院ANCHORは、労災保険指定医療機関「たかの整形外科」と業務提携しています。これにより、画像診断が必要な場合は整形外科へ、鍼灸マッサージが有効な場合は当院へと、相互に紹介する体制が整っています。

めまいの原因が頸椎の問題にある場合、レントゲンやMRIでの確認が必要です。また、骨折や靭帯損傷が疑われる場合も、まず整形外科での診断が優先されます。

逆に、整形外科で「骨には異常がない」と診断された痛みや不調は、筋肉や筋膜、自律神経の問題であることが多く、鍼灸マッサージが効果を発揮します。この連携体制により、お客様は最適な治療を受けることができるのです。

スポーツドクターとの継続的な学び

当院の施術者は、スポーツドクターのもとで継続的に知識と技術をブラッシュアップしています。最新の西洋医学の知見と、伝統的な東洋医学の技術を融合させることで、より効果的な施術を提供できます。

特にスポーツ選手やダンサーのような、高いパフォーマンスを求められる方への対応には、スポーツ医学の知識が不可欠です。怪我の予防、パフォーマンスの向上、疲労回復など、様々な角度からサポートします。

西洋医学と東洋医学の融合

西洋医学は、検査によって客観的なデータを得ることが得意です。レントゲンやMRI、血液検査などで、体の状態を数値化し、病気を診断します。

一方、東洋医学は、体全体のバランスを見ることが得意です。脈診、舌診、腹診などで、体のエネルギーの流れや、臓器の状態を評価します。

この両方の視点を持つことで、「検査では異常なし」と言われた症状にも対応できます。K様のめまいも、西洋医学的には「重大な病気ではない」と診断されましたが、東洋医学的には「首肩の筋緊張と自律神経の乱れ」という原因が見えてきたのです。

よくある質問

めまいの治療は何回くらい必要ですか

めまいの原因や程度によって異なりますが、多くの場合、週1回のペースで3〜5回の施術で改善が見られます。K様のように、初回の施術後から徐々に調子が良くなるケースもあれば、数回の施術を重ねて効果を実感するケースもあります。慢性的なめまいの場合は、月1〜2回のメンテナンスを継続することで、再発を防ぐことができます。

鍼は痛くないですか

当院で使用する鍼は、髪の毛ほどの細さです。注射針とは全く違い、ほとんど痛みを感じません。「チクッ」とする程度で、多くの方が「これだけ?」と驚かれます。痛みに敏感な方には、さらに細い鍼を使用したり、刺さない鍼を使用したりすることもできます。施術中に痛みを感じた場合は、すぐにお伝えください。

バレエダンサー特有の体の悩みにも対応できますか

はい、対応可能です。当院には、プロのダンサーやアスリートも多く来院されています。バレエ特有の体の使い方や、怪我のリスクを理解した上で施術を行います。ターンアウトによる股関節の負担、ポワントワークによる足首の痛み、ジャンプによる膝や腰への負担など、ダンサー特有の悩みにも対応します。

保険は使えますか

鍼灸マッサージは、医師の同意書があれば健康保険が適用されるケースがあります。ただし、適用条件や手続きが複雑なため、まずはご相談ください。また、交通事故による症状の場合は、自賠責保険が適用されることがあります。

どのくらいの頻度で通えばいいですか

症状の程度や目的によって異なります。急性の痛みや強い症状がある場合は、週1〜2回のペースで集中的に施術します。症状が改善してきたら、2週間に1回、月1回とペースを落としていきます。メンテナンスや予防が目的の場合は、月1〜2回の定期的な施術をお勧めします。

施術後に注意することはありますか

施術後は、体が変化している状態です。当日は激しい運動や飲酒を避け、十分な水分補給を心がけてください。また、入浴は軽めにし、長風呂は避けましょう。施術後に一時的にだるさや眠気を感じることがありますが、これは体が回復している証拠です。十分な休息を取ってください。

予約は必要ですか

はい、完全予約制となっております。お一人お一人に十分な時間をかけて施術を行うため、事前のご予約をお願いしています。ご予約はお電話またはお問い合わせフォームから承っております。

まとめ:めまいと肩こりの根本改善へ

症状の背景にある根本原因へのアプローチ

K様のケースからわかるように、めまいという症状の背景には、肩首の筋緊張、自律神経の乱れ、生活習慣の問題など、複数の原因が絡み合っています。

病院で「異常なし」と言われても、体が発している不調のサインを見逃してはいけません。東洋医学の視点から体全体を診ることで、西洋医学では見つからなかった原因が見えてくることがあります。

鍼灸マッサージ治療院ANCHORでは、筋肉・筋膜・骨格・自律神経・リンパ循環の5つの視点から体を評価し、根本原因にアプローチします。その場しのぎの対症療法ではなく、体を根本から整えることで、再発しにくい健康な体を目指します。

バレエダンサーとしてのパフォーマンス向上

バレエダンサーにとって、体は楽器です。その楽器が最高の音色を奏でるためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

当院では、ダンサー特有の体の使い方や怪我のリスクを理解した上で、パフォーマンス向上のサポートを行います。怪我の予防、疲労回復、柔軟性の向上、バランス能力の改善など、様々な角度からアプローチします。

K様が公演前に体を整え、自信を持ってステージに立てるようになったように、当院はあなたのパフォーマンスを最大限に引き出すお手伝いをします。

日常生活の質を高めるために

めまいや肩こりといった症状は、仕事や趣味、人間関係にまで影響を及ぼします。「今日は調子が悪いから」と予定をキャンセルしたり、集中力が続かなかったり、イライラしてしまったり。

体が整えば、心も整います。朝すっきりと目覚め、一日を活動的に過ごし、夜はぐっすり眠る。このような当たり前の日常を取り戻すことが、鍼灸マッサージの目的です。

K様も、めまいが改善したことで、バレエと仕事の両立ができるようになり、日常生活の質が大きく向上しました。あなたも、体の不調を我慢せず、一度ご相談ください。

鍼灸マッサージ治療院ANCHORへのご予約

用賀駅から徒歩圏内、東京都世田谷区上用賀5-2-10 鴨水層4階にある鍼灸マッサージ治療院ANCHORでは、国家資格を持つ施術者が、お一人お一人の体の状態に合わせた施術を提供しています。

5つ星豪華客船で専属鍼灸整体師として活躍してきた経験、業界歴18年で16,800人以上の施術実績、3つの国家資格による専門性の高さ。これらすべてを活かし、あなたの体の悩みに寄り添います。

めまい、肩こり、腰痛、頭痛、姿勢改善、自律神経失調、美容鍼など、幅広い症状に対応しています。また、交通事故治療やむち打ち治療も行っています。

完全予約制ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。あなたの体が本来持っている力を引き出し、健康で活動的な毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。