用賀で腰痛と肩こりを根本改善 デスクワークの不調に鍼灸|鍼灸マッサージ治療院 ANCHOR(アンカー)

ANCHOR

東急田園都市線「用賀駅」より徒歩6分。二子玉川駅から電車で一駅

TEL:03-6432-7868
空き状況スケジュール

※営業の方はメールにてご用件をお伝えください。
電話での営業はお断りしております。

【受付時間】9:00~21:00

土曜日、日曜日営業

【休診日】スケジュールをご確認ください

LINE
Facebook
Instagram
note

News&Topics

用賀で腰痛と肩こりを根本改善 デスクワークの不調に鍼灸

News&Topics2026.11.06

用賀で腰痛と肩こりを根本改善 デスクワークの不調に鍼灸

長時間のデスクワークで腰痛や肩こりが続くのはなぜ

座りっぱなしでも立ちっぱなしでも調子が悪い毎日

デスクワーク中心の毎日を送っていると、腰痛や肩こりが少しずつ慢性化していきます。座っている時間が長いと、腰を伸ばしたくなります。立ち続けていても、だんだん痛みが出てきます。

どちらの姿勢でも調子が良くない、という方は意外と多いものです。

今回お話しするのは、用賀の鍼灸マッサージ治療院ANCHORに来られたA様の事例です。A様は経営者として、デスクワークと出張をこなす日々を送っています。

腰を反らすと、痛いというより気持ちいい感覚があるそうです。ただ、こまめに伸ばさないと、どんどん悪くなりそうな不安があるといいます。

首まわりにも、違和感や硬さを感じていました。

この記事では、腰痛や肩こりが起きる仕組みと、鍼灸による改善の考え方を、できるだけやさしくお伝えします。

健康への投資は、仕事のパフォーマンスへの投資でもあります。

この記事で分かること

この記事では、次の内容を順番にご紹介します。

読み終えるころには、ご自身の不調の見方と、これからの動き方がイメージできるはずです。

  • 腰痛と肩こりが慢性化する理由
  • 用賀の鍼灸院でのカウンセリングの流れ
  • 鍼やお灸、マッサージで何をするのか
  • 自宅でできる首のセルフケア
  • 続けて通うときの目安

慢性的な腰痛と肩こりの基礎知識

腰痛と肩こりは別々の悩みではない

腰痛と肩こりは、別の症状に見えます。でも体はつながっています。首や肩が硬くなると、背中や腰にも負担が広がります。逆に、腰の負担が首に響くこともあります。

当院では、痛い場所だけを見ません。体全体のバランスを見ながら、原因を探します。

たとえば腰痛の原因が、股関節の硬さにあることがあります。肩こりの原因が、体の疲れにあることもあります。

そのため、最初に体全体の状態をしっかり確認することが大切です。

慢性化とはどういう状態か

慢性化とは、痛みや重さが長く続き、すっかり日常の一部になってしまった状態です。

最初は「少し疲れたな」くらいでも、放っておくと毎日のように出てきます。

こうなると、体は同じ姿勢や動きを繰り返します。すると同じ筋肉ばかりが疲れ、さらに硬くなります。

早めに体をリセットする習慣が、悪化を防ぐ近道です。

状態 特徴 目安
急な痛み 動くと強く痛む 早めの相談が安心
続く重さ 夕方になると増す 生活習慣の見直し
慢性の不調 毎日のように出る 定期的なケアが大切

上の表は、症状の段階を大まかに分けたものです。ご自身がどの段階か、考える手がかりにしてください。

痛みが起きる原因と背景

大きな筋肉ではなく背骨のきわの小さな筋肉

A様の腰痛を確認したとき、腰まわりの大きな筋肉は、ガチガチではありませんでした。左右の差も、大きくありませんでした。

そこで考えられたのが、背骨のきわについている小さな筋肉の疲れです。

この小さな筋肉は、姿勢を支える大切な役割を持っています。デスクワークで同じ姿勢が続くと、休む間もなく働き続けます。

大きな筋肉が硬くなくても、小さな筋肉が疲れていれば、痛みや違和感は出ます。

だからこそ、触って確かめる丁寧な確認が必要です。

首の横の筋肉に疲れがたまる理由

A様は、首のほうがより硬い状態でした。特に、首の横の筋肉に硬さがありました。

画面を見る姿勢が長く続くと、頭が前に出ます。頭は意外と重く、その重さを首や肩で支え続けることになります。

首をぐっと動かすのがクセになっている方も多いです。それは体が「ここがつらい」と伝えているサインです。

日々の積み重ねが原因なので、一度の施術で終わらせず、続けてほぐすことが大切です。

日常生活のすべてを確認できるわけではありません。原因は積み重ねの可能性が高い、という見方です。

タイプ別にみる腰痛と肩こりの特徴

動かして楽になるタイプと休んで楽になるタイプ

腰痛には、いくつかのタイプがあります。まず、動かしたほうが楽になるタイプです。A様のように、腰を伸ばすと気持ちよく感じる方がこれにあたります。

こうした方は、同じ姿勢が長く続くことで、筋肉が固まっているケースが多いです。

反対に、動くと痛みが強くなるタイプもあります。この場合は、無理に動かさず、まず状態を確認することが大切です。

動かしても痛みが強い場合は、整形外科での検査が必要なこともあります。

当院は、整形外科と提携しています。必要に応じて、検査が受けられる体制があります。

首から肩にかけて重くなるタイプ

肩こりにも、タイプがあります。首の付け根から肩にかけて、重く感じるタイプが一般的です。

パソコン作業が多い方や、移動が多くて座る時間が長い方に多く見られます。

首を倒すと、特定の場所だけ強く張る感覚がある場合は、その筋肉が硬くなっているサインです。

また、自律神経の乱れや疲れが、肩こりに関わることもあります。

タイプ 感じ方 起きやすい場面
腰が重い 伸ばすと楽 座りっぱなし
首が張る 倒すと突っ張る 画面作業が長い
全身が重い 疲れが抜けない 忙しい時期

用賀の鍼灸院でのカウンセリングの様子

症状だけでなく体全体を聞き取る

用賀の鍼灸マッサージ治療院ANCHORでは、施術の前に丁寧なカウンセリングを行います。

今の症状だけでなく、生活習慣や睡眠、ストレスの状態も確認します。

A様の場合も、痛みの出方を細かく聞きました。腰を前に倒したとき、反らしたとき、横に倒したときの感覚も確かめました。

どの動きで、どこに、どんな感覚が出るのかを知ることは、原因を探すうえでとても大切です。

ケガではなさそうだと分かったことで、A様も安心した表情でした。

動きを見て触って確かめる

カウンセリングのあとは、実際に体を動かしてもらいます。肩の動きや背骨の柔らかさ、肩甲骨の動きも見ます。

A様は、肩甲骨がよく動き、背骨もやわらかめでした。体の動きは、悪くありませんでした。

一方で、部分的に硬い場所はありました。全体は悪くないのに、一部だけ負担が集中している状態です。

こうした見極めが、無駄のない施術につながります。

「全体は悪くないが、一部が疲れている」という見立てが、施術の方針になりました。

鍼灸マッサージで行う施術の流れ

鍼とお灸で深いところの硬さにアプローチ

当院では、使い捨ての清潔な鍼を使います。痛みや不調の原因になっている場所に、鍼を刺します。

鍼は、手では届きにくい深い部分の硬さにまで、直接働きかけられます。

鍼を刺した直後は、少し重い感じがすることがあります。その重さが抜けたときが、一番調子が良くなるタイミングです。

必要に応じて、お灸も使います。ツボを温めることで、血の流れが良くなり、筋肉の緊張がやわらぎます。

冷えや、長引く痛みにも向いています。

電気で筋肉を縮めて緩める方法

A様には、鍼に弱い電気を流す施術も行いました。電気を流すと、筋肉がいったん縮みます。そのあと、自然にゆるむ仕組みを利用します。

1秒に1回のリズムで、1分間に60回、縮んでゆるむを繰り返します。15分で約900回になります。

この繰り返しで、固まった筋肉が元の長さに戻っていきます。

この方法は、体の仕組みに沿った考え方です。ツボの話だけでなく、医師にも説明しやすい内容です。

もしこの感覚が合わなければ、いつでも中止できます。

施術の合間の会話と安心感

好転反応についてのお話

鍼やマッサージを受けた翌日に、筋肉痛のような感覚が出る人がいます。いわゆる「もみ返し」と呼ばれるものです。

これは、良くなる前に出る一時的な反応のこともあります。多くは1日から2日でおさまります。

その後に調子が上がれば、心配はいりません。

鍼灸は、受けた直後より、24時間から48時間後に調子が上がる方が多いです。

ただし、強い痛みが続く場合は、早めにご相談ください。

痛みが苦手な方への配慮

鍼のズーンという感覚が苦手な方もいます。その場合は、無理にはお勧めしません。マッサージだけで対応することもできます。

また、鍼に慣れてくると「あの感覚がないと物足りない」とおっしゃる方もいます。筋トレのあとの筋肉痛が心地よいのと似ています。

当院では、強さや角度を、その方に合わせて調整します。

遠慮なく、感じたことをお伝えください。それが一番の近道です。

施術後の変化とお客様の声

施術直後に感じる体の違い

施術後、A様は「今までにない刺激が入った」と話されました。眠気を感じることもあるので、昼寝をおすすめしました。

体に刺激が入ると、ぐっすり休みたくなる方もいます。それは回復のサインのひとつです。

施術前に赤くなっていた背中の一部は、血の巡りが悪いサインでした。そこをほぐすことで、変化が出やすくなります。

当日は、水分をしっかり取って、ゆったり過ごすことをおすすめしています。

お客様の率直な感想

A様は「これは楽しみですね」と前向きな感想を話されました。

健康であれば、いろんなことが楽しくなります。逆に、健康でなければ、何をしても楽しくありません。

そう実感されている方ほど、体のケアに前向きです。

健康への投資は、自分のためにも、仕事のためにも価値があります。

施術の翌日の様子を、LINEで教えていただく流れも大切にしています。次の施術の参考になるからです。

担当者が感じた大切なポイント

一部の硬さを見逃さない大切さ

担当者として印象に残ったのは、A様がご自身でとても健康に気を使われている点です。

水分をしっかり取り、体を動かし、生活も整えておられました。それでも、首や背骨のきわの硬さは、自力では取りにくいものです。

努力をしていても、体のクセは残ります。だから、プロの手で定期的にリセットすることに意味があります。

一度で終わらせず、変化を見ながら進めるのが理想です。

反応を知ることで施術が磨かれる

施術後の反応を聞くことは、とても大切です。変化があれば、その場所が原因だったと分かります。

変化が少なければ、別の場所を探す必要があります。

1回から2回の施術で、おおよその方向が見えてきます。そのうえで、自宅で行うセルフケアも具体的にお伝えできます。

当院のアスレチックトレーナー資格を持つ施術者は、体の使い方のアドバイスも行います。

よくある似た事例の紹介

事例1 長時間の座り仕事で腰が重いB様

B様は、1日の大半を座って過ごす方です。夕方になると腰が重くなり、立ち上がる動きがつらいと相談に来られました。

背骨のきわの筋肉に硬さがあり、鍼とマッサージで緩めました。

数回の施術で、夕方の重さが軽くなったと話されています。

事例2 首の違和感が長引くC様

C様は、画面を見る時間が長く、首の横に違和感が続いていました。

首の横の筋肉を中心にほぐし、自宅でのストレッチをお伝えしました。

続けるうちに、首の動きが楽になったそうです。

事例3 出張が多く体が固まるD様

D様は、乗り物での移動が多く、同じ姿勢が続く日が多い方です。

移動の合間にできる軽い体操をお伝えし、定期的に施術を受けていただきました。

体の戻りが早くなったと実感されています。

事例 主な悩み 中心のケア
B様 腰の重さ 背骨のきわをほぐす
C様 首の違和感 首の横を緩める
D様 体の固まり 体操と定期ケア

自宅でできる首のセルフケア

首の横を伸ばすストレッチの手順

自宅でできるケアとして、首のストレッチをご紹介します。強くやりすぎないことが大切です。

まず、片方の手を腰の後ろに入れます。次に、頭を反対側へゆっくり倒します。

首は繊細なので、軽く引っ張る程度で十分です。

次に、斜め45度くらい前に倒します。手で軽く引っ張りながら、背筋を少し伸ばします。すると、後ろ側が伸びます。

左右の手を入れ替えて、同じように行います。

角度を変えて伸びる場所を変える

首のストレッチは、真横だけでなく、角度を少しずつ変えることがポイントです。

角度が変わると、伸びる筋肉も変わります。斜め30度、斜め45度と試してみてください。

1回に長くやるより、毎日少しずつ続けるほうが効果的です。

痛みが強いときや、しびれが出るときは無理をしないでください。

水分をこまめに取ることや、入浴で体を温めることも、おすすめのセルフケアです。

続けて通うことで体を整える

体のねじれをためない考え方

体は、毎日の動きや姿勢で少しずつゆがみます。小さなねじれは、ためると痛みとして出てきます。

ぎっくり首のような急な痛みも、実はそれまでの積み重ねが原因のことがよくあります。

だからこそ、何もなくても定期的に体をリセットする考え方が大切です。

最初は、2週間に1回くらいのペースで様子を見ることをおすすめしています。変化に合わせて、増やしたり減らしたりできます。

食事や習慣との付き合い方

お酒や食事など、すぐには変えにくい習慣もあります。完璧を目指すと、続かなくなります。

できることを少しずつ積み重ね、足りない部分はプロの施術で補う、という考え方もあります。

当院では、トレーニングやダイエットに関するアドバイスも行っています。

無理のない方法を一緒に考えます。

担当者からのメッセージ

体を守ることが仕事を守ること

痛みや不調は、パフォーマンスを下げます。逆に、体が整えば、仕事も毎日も軽やかになります。

当院は、5つ星の豪華客船で、世界中の方を施術してきた経験があります。業界歴は18年、実績は16,800人以上です。

3つの国家資格を持つ施術者が、一人ひとりに合わせて対応します。

病院で「異常なし」と言われた痛みも、別の視点から原因を探せることがあります。

一緒に体を整えていきましょう

腰痛や肩こりは、我慢するものではありません。気づいたときに相談するだけで、悪化を防げます。

用賀で腰痛や肩こり、頭痛、姿勢の悩みがある方は、気軽にご相談ください。

小顔や美容鍼、自律神経の不調についても、お話をうかがいます。

交通事故のむち打ちの悩みも、ご相談ください。

よくある質問

鍼は痛いですか?

鍼の感覚は人によって違います。ズーンと響く感覚が苦手な方もいます。その場合は、マッサージだけの施術も可能です。

使うのは、使い捨ての清潔な鍼です。

施術の翌日に筋肉痛のようになりますか?

人によっては、翌日に軽い筋肉痛のような感覚が出ることがあります。多くは1日から2日でおさまります。

どのくらいの頻度で通えばよいですか?

最初は2週間に1回くらいで様子を見ることが多いです。状態に合わせて調整できます。

病院で異常なしと言われても相談できますか?

はい、ご相談ください。整形外科と提携しているため、必要に応じて検査をおすすめすることもあります。

領収書は出してもらえますか?

領収書を発行しています。医療費控除に使えるかどうかは、ご自身の状況によって異なります。

施術後に気をつけることはありますか?

水分をしっかり取り、ゆっくり休むことをおすすめします。眠くなることもあります。

まとめとご予約のご案内

今日からできる第一歩

長時間のデスクワークによる腰痛や肩こりは、積み重ねで起こります。背骨のきわの小さな筋肉や、首の横の筋肉に、疲れがたまっていることが多いです。

鍼やお灸、マッサージで、体を整えることができます。自宅でのストレッチと組み合わせれば、さらに効果的です。

健康への投資は、毎日の自信につながります。

ご来院をお待ちしています

鍼灸マッサージ治療院ANCHORは、東京都世田谷区上用賀5-2-10 鴨水層4階にございます。

ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。

用賀で腰痛や肩こりにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。